Worst Case Scenario Deluxe Edition out Dec.4

deus_wcs
dEUSのファーストアルバムWorst Case Scenarioのリマスタ豪華版(リマスタされたアルバム、ボーナスCD、ボーナスDVDの3枚組)が4日に(ベルギーで)発売になります。 各国で発売日が前後するようですが、日本のアマゾンでは15日発売と表示されています。また表示がUSインポート2枚組になっていますが、1バージョンしかないはずですので2CD+DVDのはずです。
トラックリスト Disc 1 Intro Suds and soda W.c.s. (first draft) Jigsaw you Morticiachair Via Right as rain Mute Let's get lost Hotellounge (be the death of me) Shake your hip Great america nude Secret hell Divebomb djingle

Disc 2
Zea (intro replica)
Zea
Texan coffee
It. Furniture in the far west
Violins and happy endings
Great america nude (strip mix)
Niche
Jigsaw you (live)
Whose vegas (is it anyway)
Morticiachair (live)
Let go
Suds and soda (die anarchistische abendunterhaltung)
Kinderballade
Dea (demo)
Suds and soda (demo)
Secret hell (live)
Mute (live)

Disc 3 (dvd)
Time is the state of my jeans (making of worst case scenario)
Suds and soda (live at london astoria ii - mtv 1994)
W.c.s. (first draft)(live pinkpop 1995)
Let's get lost (live pinkpop 1995)
Great american nude (live at london camden underworld 1995)
Hotellounge (be the death of me)(mtv most wanted 1995)
Shake your hip (mtv most wanted 1995)
Via (live mtv 120 minutes 1995)
Whose vegas (is it anyway)(live mtv 120 minutes 1995)
Jigsaw you (live mtv 120 minutes 1995)
On the road in england (vpro tv nomaden 1995)

ワースト・ケース・シナリオはアルバムにBang!版とIsland版があり収録曲が違ってますが、今回のリマスタ元はIsland版です(Bang!版はRight As RainとGreat American NudeのかわりにLet Goが入ってました。Let Goはディスク2に収録されています)
ボーナスDVDには「Time Is The State Of My Jeans」と題されたドキュメンタリが収録されています。トレイラー数本がyoutubeにデウスの公式アカウントから出ています。このドキュメンタリーではdEUSのメンバーのほか、Placeboのブライアン・モルコ、Elbowのガイ・ガーヴェイ、Island Recordsの関係者、Snow Patrolの人などがWCSについて語っています。

Proxisでは約23ユーロ(日本に送る場合免税のため値引きあり)、UKのAmazonでは11.7ポンドドイツのAmazonでは21ユーロUSのAmazonでは30.5ドルとなっています。

by ailen : 2009/12/03 | 09:52

Worst Case Scenario Remastered bonus contains Zea, Documentary movie & more

Worst Case Scenarioのリマスタ盤は11月20日発売に決定したようです。
ボーナスCDとボーナスDVDの両方がつくようで、CDの方はWCSからのシングルB面とZea EP、さらにデモやライブ等を収録するもよう。DVDの方は、ライブ映像や写真などの他、「Time is the state of my jeans 」と題されたWCSのメイキングドキュメンタリーが収録されるそうです。ドキュメンタリーはバンドのインタビューや当時の映像の他、プラシーボのBrian Molko 、ElbowのGuy GarveyやSnow PatrolのGary Lightbodyといった人々によるWorst Case Scenarioについてのコメントも入っているとのこと。

by ailen : 2009/10/25 | 21:43

WCS remastered

deus
via Pocket Revolution。 Radio1がWorst Case Scenarioについてのドキュメンタリーを放送し、その中でトムがWCSのリマスタ盤を発表する予定と述べたそうです。 ボーナスとしてWCSからのシングルのB面とメンバーやプロデューサ、レーベル関係者のドキュメンタリーが含まれる予定とのこと。 発売時期は未定だそうです。

by ailen : 2009/08/11 | 15:38

A Shocking Lack Of Copyright - again!

ファンによるdEUSブートDVDプロジェクトA Shocking Lack Of Copyrightが、新しいマテリアルを追加して再開です。
現在Vol. 1とVol. 2がPirateBayでシードされています。
Volume 1
1994
MTV 120 Minutes special on dEUS
MTV London Camden Underworld
MTV Most Wanted
1995
2 Meter Sessie Pinkpop Festival
Werchter Festival Report
MTV Most Wanted
Live at MTV Studios
London Astoria II
Loladamusica, On The Road In England
w.c.s, Dusseldorf

Volume 2
1995
Italian TV
Paris
Reading Festival Report
1996
La Cigalle, Paris
MTV Hanging Out
Wha-Wha, VIVA Channel
dEUS in Bristol
1997
Rock AM Ring
PinkPop Festival
Lowlands Festival Backstage

全6巻予定のこのDVDはbittorrentでどなたでも入手可能です。詳細はA Shocking Lack Of Copyright公式ブログでご覧下さい。

by ailen : 2009/01/25 | 22:53

"This Is Belgium" stamps

いつものごとくPocket Revolutionから。
dEUSがベルギーの切手になりました(PDF)。
ベルギーの郵便局は「This Is Belgium」というベルギーの名物を集めた記念切手のシリーズを出しているようなのですが、第六弾が「ベルギーの音楽」で、オペラ歌手、オーケストラからフェスティバルまで様々な十枚の中に、ベルギーのロック音楽の代表としてdEUSが入っています。
ちなみに他の絵柄はエリザベート王妃国際音楽コンクール, José Van Dam(オペラ), Rock Werchter(フェスティバル), Philippe Herreweghe & Collegium Vocale Gent(アンサンブル), Il Novecento (Robert Groslot) (オーケストラ), Philip Catherine(ジャズ), Vaya Con Dios(ポップ), Will Tura & Salvatore Adamo(ヴァリエテ), Jacques Brel(シャンソン)。
0.8ユーロの切手10枚1シートで8ユーロです。

by ailen : 2008/11/18 | 01:21

New Song : (When The) Dark Sets In

現在秋ヨーロッパツアーを回っているdEUSですが、10月はじめのライブからは新曲が披露されているようです。
タイトルは「Dark Sets In」。10/2のコペンハーゲンでのライブがyoutubeにあがっています。

by ailen : 2008/10/08 | 22:17

2 new videos:Eternal Woman and Favourite Game

dEUS.beにEternal WomanとFavourite GameのPVが追加されています。
Eternal Womanの方はイタリアの女優Martina Stellaが「Eternal Woman」役として登場。60年代を舞台にアンテナとかモールス信号とか大昔の通信機器とかが登場。
Favourite Gameはシンプルにライブ映像でまとめられています。

by ailen : 2008/09/05 | 14:59

Vantage Point in Japanese media

発売中の週刊SPA! 7月8日号にヴァンテージ・ポイントのレビューが載っています。

いっしーさんに教えていただきました。そうでなければ全く気付かなかったというか予想だにしなかったというか…
ライターは小野島大さんです。

他、Rockin'on

ライターは鈴木喜之さん。ミクシィではおせわになってます。。

とCrossbeat

ライターは山下紫陽さん。異様な高得点。。

by ailen : 2008/07/05 | 23:15

Japanese release of Vantage Point comes with Pocket Revolution

25日にヴァンテージ・ポイントの日本盤が発売になりました。価格は2,490円です。
日本盤にはボーナスディスクとしてPocket Revolutionが、まるまる付いてきます。
(ただしPocket Revolutionのジャケット等は付いていません。ディスクだけです。)
ちなみにPocket Revolutionは、Vantage Pointよりも収録時間も曲数も多いです。
双子のようなアルバムなので、この二つをいっぺんに聞けるというのは素晴らしいと思います。
Amazon.co.jpHMV.co.jpほか、代表的なオンラインショップや全国のCD屋さんで買えます(そのはずなのですが、私の行動半径の店では「売り切れ」が続出していました。これ書いてる時点ではAmazonの在庫も「1〜2週間」になっています)

by ailen : 2008/06/28 | 00:57

Tom Barman Interview on Brussels Airlines inflight magazine

Brussels Airlinesの機内誌にトムのインタビューが掲載されています。英語なので。
内容はお気に入りのレストランとか、映画についてとか当たり障りのないものが大半です。
・ステージに上がる15分ほど前にバンドだけの時間を取る。話したり、部屋中「シロクマ」したり(※熊みたいにうろうろ歩き回る、という意味らしい)する。
・今年の末にアントワープでコンサートをやるのを、7月に発表する
・次のアルバムには、もうこの6月から取りかかる。ツアーの合間をぬってスタジオに入る予定。「皆もう三十半ばなんで時間は重要」。

by ailen : 2008/06/06 | 10:46

Vantage Point review on Rockin'on magazine

発売中のrockin'on(2008年7月号)にヴァンテージ・ポイントのレビューが掲載されています。

ライターの方によると、記事の中でニック・ケイヴにインタビューしたこととVPの曲を書いたことがリンクされているのは、日本のレーベルから支給された資料の翻訳のミスリードとのことです。(とmixiのdEUSコミュで聞きました。)

出来たら後でスキャンを載せます。

by ailen : 2008/06/05 | 17:38

Webcast footages available on StuBru

先日のウェブキャストのビデオを28日?までStuBruのサイトで見る事が出来ます。生中継では流されなかった映像も入っているようです。
また各メンバーのインタビュー映像も見られます。オランダ語ですが、途中にリハーサル風景なども入っています。
また、CitySlangから全曲通しのビデオをWMVでダウンロードできます(200MB位・「リンク先を保存」で)。

by ailen : 2008/04/23 | 22:01

Live Webcast from Vantage Point Studio / Tour Podcast

dEUSの公式ツアーポッドキャストができたようです。
Pocket RevolutionツアーでもTelemosquitoでツアーポッドキャストをやってくれていた、サウンドエンジニアのVincent Philippartが、10日に一回くらいのペースで更新してくれるようです。
iTunesからサブスクライブできます。

4月20日(日)にアントワープのVantage Pointスタジオでライブがあります。
ヨーロッパ各国のラジオ局/ウェブサイトのコンテスト当選者が招待される、という企画で、各国のラジオ局で生中継されます。
ウェブキャストをやっているラジオ局がありますので、日本からもライブを聞けます。
日本時間4/20(日) PM10時から
Studio Brussel / PureFM(ベルギー)
3FM(オランダ)
Couleur3(スイス)
などなど。。
StuBruが中継するようです。

by ailen : 2008/04/19 | 14:36

Vantage Point Digital Download

HMVでVantage Pointのダウンロード販売が始まっています。14日からだったようですね。
配信元はUniversal Music K.K.となっています。HMVでの価格は一曲150円、アルバムで1500円です。
iTunes Storeでも同価格で販売を開始しています。

by ailen : 2008/04/14 | 10:47

Vantage Point on Last.fm (with commentary)

Last.fmでVantage Point全曲が試聴できます
マウロとステファネによる曲紹介つき。
トムがイタリアのMTVのインタビューで「バンドの他の皆ゆっくりくつろいでる時に、自分だけPVで忙しいのは不公平だから、もう自分で作るの嫌なんだけど、マネージャーが『絶対いいから!』とか甘いこと言って口車にのせてくれるのでまた作ったよ」とか言っていますが、コメントがマウロとステファネという組み合わせなのはだからか…と思いました(※憶測です)

by ailen : 2008/04/13 | 20:54

News, news and news + dEUS on Mixi

mixiにdEUSからの日本へのメッセージが載ってます
ツアーで日本に来られるように頑張っているとのことで、嬉しいです。

トムのビデオインタビュー(基本英語)
Pocket Revolutionに山ほど各媒体からのインタビュー情報。
 ピックアップします。。
「Slowは曲が出来てみると、初期のTrickyの作品みたいだったので、最初「マルティナ」と呼ばれてた。でも当然マルティナ本人に頼みはしなかったよ。そんなことすると皆比べるから。自分たちの「マルティナ」を探したんだ。思い当たったのがザ・ナイフのカリン・ドレイヤー・アンダーソンだった。彼女にメールを出して頼んだんだ」(トム)
「マウロがバンドを救ってくれた。」(トム)
(The Ideal Crashの時から)「クレイグはもう自分は辞めるって予告してたようなものだった。「I'm leaving」とか、そんな歌詞で。俺はまだその歌詞をライブで歌ってる。」(トム)
「Vantage Pointのレコーディングは、Pocket RevolutionとかThe Ideal Crashに比べたら、ピクニックみたいなものだった。でも、暗いサウンドも残ってるよ。」(トム)
「『マウロの影響が感じられる』と人が言う箇所は、大体トムがやったところだ。」(マウロ)
「トムが居なかったら、ベルギーの音楽シーンは退屈だったろうと思う」(マウロ)
「Vantage Pointというタイトルはスタジオにちなんでつけられた、んだと俺は理解してる。トムに訊いたんだけど、「vantage」が実際に何を意味してるのかまだ解らない。多分、新しい出発についてとかだと思う。だから、今のこの5人が集まって、俺たち自身が「vantage point」…とかだといい感じに聞こえるだろう。もう3回くらい訊いたけど結局解らないから、結局自分で適当に話を作りあげた。」(マウロ)
「vantage pointというのは、実はマウロについてのことなんだ。俺は彼が物事を、そのまま通り過ぎさせるやり方にすごく感銘を受けた。俺は、例えばもしコップがテーブルから落ちそうになってたら、必死で飛びついて掴もうとする。でも他の、マウロのような人間は、それが落ちるのを見ながら、そのまま立って「クソ」って思うんだ。そういう、物事に対するストイックな態度だ。」(トム)

by ailen : 2008/04/11 | 15:19

listen to Vantage Point NOW!

全曲フル試聴できます。。素晴らしい…!
あとThe ArchitectのビデオがYouTubeに登場しました。

by ailen : 2008/04/09 | 14:47

Vantage Point日本盤5/21発売

Vantage Pointの日本盤が5月21日に発売になります。今のところボーナストラック等はないと思われますが、Worst Case Scenario以来13年ぶりの日本でのリリースです。
なおVantage Pointはベルギーと本土ヨーロッパでは4月18日、UK盤は4月28日発売の予定です。
iTunesStoreでのデジタルリリースは4月14日にヨーロッパ、UKが21日だそうです。日本のiTunesStoreのリリース日は不明です。

by ailen : 2008/03/31 | 12:34

Big Monday - The First Single is 'The Architect'

25日(月)ベルギー時間の朝7-8時のStudio Brusselで、Vantage Pointからの1stシングル「The Architect」のプレミア放送があります。
またツアー日程なども25日に発表になる予定とのこと。

アルバムのトラックリストはリーク?がありました。ISRのPaulusによると
1. When She Comes Down
2. Oh Your God
3. Eternal Woman
4. Favourite Game
5. Slow
6. The Architect
7. Is a Robot
8. Smokers Reflect
9. The Vanishing of Maria Schneider
10. Popular Culture
というトラックリストで、Last.fmでもう(おそらくサンプル盤を手に入れて)聞いている人物がいたとのこと。
過去に聞かれていた曲名からは、Corrutptionが落ちていますが、曲名が変わったかB面に回ったなどの可能性があります。

#9の「マリア・シュナイダーの消失」は、映画女優マリア・シュナイダーが薬物中毒で映画の世界から姿を消したことを指していると思われます(今までのモチーフから考えて。)
Bartのpocket revolutionによると、4月3日放送のTV番組Lux XLでVantage Pointが放送されるそうです。

現在確定しているこの夏のツアーは7月のRock Werchterのみですが、
その他4月9日にチューリヒのRote Fabrik, 16日にロンドンのScalaなどの噂があります。その頃にもうツアーを始める可能性が高いようです。
日本にも来ないかな。。

by ailen : 2008/02/25 | 00:27

dEUS on bebo

myspaceには以前からdEUSの公式ページがありましたが、今回新アルバムにあわせてBeboにもできたようです。
まだバンド写真くらいしかありませんが、今後ニュース等を載せていくそうです。

by ailen : 2008/01/14 | 16:29

Vantage Point

dEUSの5thアルバムのタイトルは
「Vantage Point」
とのことです。
発売日は4月21日の予定。

「バンテージ・ポイント」とは、見通しのいい(有利な、アドバンテージのある)場所、というような意味。
撮影するカメラの設置された位置、という意味もあるらしく、トム的にはそっちの意味のような気もします。
Pocket Revolutionでタイトルトラック的な曲らしい「Slow」の歌詞の一部が読めます。

ビートから少し遅れて
俺たちは旧い通りを足を引きずって歩く
時間のリバーブが
俺たちのバンテージ・ポイント
俺たちは何万年も眠っていた
何百万の恐怖を生きてきた
俺たちは心配はしないし
これ以上を求めもしない
困難の時の兵士たちと
俺たちの罪の王者たち
精神は機能するだろう
少しだけ遅れて
過去が何を計画していたか見ろ
未来は物乞いの手の中に
俺たちがものごとを理解するほど
俺たちの日々は速度を落としてゆく
訳すと却って意味分からないですね。。

そうそう、Tom Barmanは元旦生まれです。36歳になったのかな。お誕生日おめでとうございます。

by ailen : 2008/01/02 | 22:22

Tom Said, "New dEUS Album Coming Soon"

新サイトのプレサイトが立ち上がりました。
短いムービーで、トムが「dEUSの新しいアルバム、もうすぐ出るよ!」と言い、マウロがギターを弾いて、ステファネ(だと思う。荒くてよくわからない)が踊っています。場所は噂の新スタジオのようです。
タイトルなどは特に出てないですが、アルバムが出来たのは本当らしいです。

by ailen : 2007/12/13 | 12:50

new album finished and to be released march 2008, AND 2009?

11月25日にVetoに掲載されたTomのインタビューをHotellounge.comが英訳してくれました。
http://www.hotellounge.com/press/200711_veto.htm

・新アルバムは12月10日にレコーディング完了予定、「セクシーでダンサブル、エクレクティックで、赤裸々な感じ」
・発売は2008年3月の予定。
・次のツアーではおそらく他のバンドのサポートとしてUSツアーを行う。もうガラガラの場所で演奏するのは沢山。
・バンドが楽しいのであと5年くらい映画は作らない予定だが、シナリオは書いている。
・2009年には次の次のアルバムを出したい。自分たちのスタジオを作ったのでレコーディング費用を節約できる。
・新しいアルバムはラウドで、幾つか静かな曲もある。どちらかというと内向きなアルバムだったPocket Revolutionとは違い、今回はもっと外向的。ただし「ハッピー」と言えるものでもない。

by ailen : 2007/12/09 | 14:21

"old" news... the recording begun, the producer, tom's hearing problem...

更新が止まっていましたが、dEUSは新しいアルバムのレコーディングに入ったそうです。アルバムは2008年前半の発売を目指しているようです。(dEUSフォーラムより。)
プロデューサーはFlood率いる140dB ManagementのDave McCracken に決定したそうです(Pocket Revolutionより。)
トムはレコーディング開始前にMagnusのDJセットをいくつかやる予定でしたが、どうやら耳に問題が起こったためこれらをキャンセルしたそうです。レコーディングには影響ないようですが、ベートーヴェンになりたくなかったら気をつけてほしい。

dEUS本体とは関係のない話ですが、ベルギー映画「Ben X」のサウンドトラックに「Include Me Out」が使われています。この作品はNic Balthazar監督が自分の小説「Niets was alles wat hij zei (Nothing was all he said)」を自ら映画化した監督デビュー作で、今年のモントリオール映画祭など各地の映画祭でグランプリを獲得し米アカデミー賞の外国語映画部門ノミネートされるかもしれない等の噂もある話題作です。
トレイラーにもInclude Me Outが使われています。
この映画はネットゲーム、しかもいわゆるMMORPG、さらに実在のゲームであり日本でもハンゲームからサービスが開始されているArchlord(アークロード)が作品のキーになっているあたりが、ええと…ベルギーらしい全くの俗っぽさを感じさせますね。猫耳エルフ?
サウンドトラックも発売されています。オリジナルスコアはPraga Khanが手がけているようです。

by ailen : 2007/10/22 | 17:25

recording starts soon

Pocket Revolutionより。
StuBruで放送されたトムのインタビューによると、デウスは近々Borgerhoutのスタジオでレコーディングを開始する予定とのこと。すでに15曲が書かれていて、来年の2月にはツアーに出る予定だそうです。
CJも同じスタジオを使っているそうで、Magnusの二枚目のアルバムも同時進行されているそうですが、デウスのアルバムとツアーが優先で、こちらははっきりとしたリリースの予定はまだないようです。

by ailen : 2007/08/13 | 09:23

Soapstarter

Francois De Meyer 、Kris Buckle 、Stephane MisseghersがメンバーのバンドSoapstarterがアルバム「Naked Wheels」をリリースしました。
SoapstarterのMySpaceでアルバムから4曲聞く事ができます。

by ailen : 2007/07/07 | 17:56

Pawlowski / Trouve / Ward : the album

Jezus Factoryからマウロ、ルディ、クレイグの三人によるスプリットアルバムがリリースされました。タイトルはそのまんまPawlowski / Trouve / Ward。
アートワークはルディが提供しています。各人が約20分づつ、計21曲です。

1 All Is Mask (Craig Ward)
2 Hey, Are You Looking For Something? (Rudy Trouve)
3 1000 Sleepness Nights (Rudy Trouve)
4 Sometimes I Hear Voices (Rudy Trouve)
5 The God Of Small Disasters (Rudy Trouve)
6 Dreams (Rudy Trouve)
7 Postcards (Rudy Trouve)
8 Logical Order (Rudy Trouve)
9 Uncertainty (Rudy Trouve)
10 Seashore (Rudy Trouve)
11 Laughing Version (Mauro Pawlowski)
12 Nudity (Mauro Pawlowski)
13 Death, A Physical Disaster (Mauro Pawlowski)
14 Come Share My Mood (Mauro Pawlowski)
15 For Those About To Wait (Mauro Pawlowski)
16 In The Presence Of Something Small (Mauro Pawlowski)
17 Inside A Diamond (Mauro Pawlowski)
18 Necrowaves (Chapters 5-8) (Mauro Pawlowski)
19 Beautiful/Dysfunctional (Mauro Pawlowski)
20 False Insect 2 (Mauro Pawlowski)
21 Attus Ksam Si Lla (Craig Ward)

by ailen : 2007/05/31 | 12:57

MAURO ANTONIO PAWLOWSKI

マウロがGlasvocht Recordsから、Harris Newmanとのスプリット12インチLPをリリースします。かの'Secret Guitar' LPの続編的なものだそうです。
Glasvocht Recordsのサイトに詳細情報、購入方法があります。

by ailen : 2007/05/24 | 15:00

That's Blue, the Blue Note sidetracks - compiled by Tom Barman

wedstrijd_thatsblue.jpg
トムが選曲したBlue Noteのコンピレーション「That's Blue, the Blue Note sidetracks vol.7」が発売されました。Proxisなどで購入できます。

1. Fleurette Africaine - Duke Ellington with Max Roach & Charles Mingus
2. Backstage Sally - Art Blakey and the Jazz Messengers
3. The Rain - Eddie Gale
4. Maiden Voyage - Herbie Hancock
5. Home Is Africa - Horace Parlan
6. Hey Hey - Andrew Hill
7. One Cylinder - Lou Donaldson
8. Montezuma - Wayne Shorter
9. Artists ought to be writing - Jason Moran
10. Catta - Bobby Hutcherson
11. Soul - Jackie McLean

by ailen : 2006/12/11 | 12:20

Pocket Revolution Burnt

Pocket RevolutionがリミックスCD付きで再リリースされます。ベルギーで12月8日発売の予定です。
ボーナスディスクは「Pocket Revolution Burnt - Jagz Kooner excursions」と題された、Jagz Koonerによる7曲のリミックスが入ったものです。
1. If you don't get what you want
2. Cold Sun of Circumstance
3. 7 days, 7 weeks
4. Bad Timing
5. Sun Ra
6. Nightshopping
7. Pocket Revolution

オフィシャルサイトでアートワークが見られます(燃えてます)

by ailen : 2006/11/30 | 17:45

tom for goods

トムさんがベルギーOxfamのフェアトレードキャンペーンに登場しています。一緒に写っているのはベルギーのジャズ界の重鎮つうか長老、Toots Thielemansさん。
Strijkensembleというのはストリングアンサンブルのことですが、Strijkには「アイロンをかける」という意味もあります。だから二人でアイロンをかけているんですが…プロモートしているのは有機栽培コットンから作られたフェアトレード製品のTシャツです。
このキャンペーンは他にもユイ・フェルホフスタッフ現首相、フランコフォンの社会党党首Elio di Rupo、元社会党党首でリンブルフ知事のSteve Stevaert、Zap MamaのMarie Daulneなどが参加しています。VRTによる英語記事があります。
Oxfamのメイキング写真に一コマ、ランドリーでの撮影風景が写っています。

また、Red het Zeemanshuis (Save the Seaman's House)というキャンペーンのビデオに登場しています。これはアントワープのFalconruiにある船員会館の閉鎖に反対するキャンペーンです。いまこのFalconrui周辺の再開発計画が進められているのですが、それに反対しているのではないかと思われます。ビデオのタイトルは「Antwerpen breekt geen frietkoten af」Falconpleinにあるフリッツ屋のことかと
思われます。
dEUSのJigsaw Youの歌詞にある「56 Falcon」はFalconrui 56番地のことと言われています。

by ailen : 2006/11/19 | 21:29

If You Don't Get .... PONTIAC?!

アメリカ人が考えることはわからん。dEUSのIf You Don't Get What You Wantが、USでGMのPontiacのコマーシャルに使われているそうです。
映像はYoutubeで見られます

by ailen : 2006/11/12 | 20:50

0110:more new names + afterparty

0110の出演者が追加発表されました。凄い数になっていますが。
・アントワープ
Leki & Hadise, Abdel & Young G’s, Joost Zwegers, Hooverphonic
セカンドステージ Jan De Smet met Woody, Scala, The Internationals, Sindicato Sonico, Roland & Boogie Boy
・ゲント(会場が金曜市場からジントピータース駅前NMBS駐車場に変更)
Thé Lau, Hadise, Abdelli, Dirk Blanchart, Bert Ostyn (Absynthe Minded), Arid, Maakie Cafmeyer, Janez DedtのNicolas Van der VekenとX!NK
・ブリュッセル
De Laatste ShowbandとPatrick Riguelle, Viktor Lazlo, Dani Klein, JMX (Jean-Marie Aerts), Neeka, Bunny, Lange Jojo, Laura Claycomb
・シャルルロワ
Salvatore Adamo, Sttellla, William Dunker, Jeff Bodart, Priba 2000, Saule et les Pleureurs, Eté 67, Jeronimo, Girls in Hawaii, Hollywood Pornstars, Studio Pagol

Aridが出ましたよ…Jasper SteverlinckのソロではなくAridがバンドとしてライブをするのは3年ぶり。他にもJoost Zwegers(=Novastar), Hooverphonicなどビッグネームがそろっています。

アントワープではアフターパーティが開催されるようです。こちらはPetrolで22時から。
出演はTHE GLIMMERS, CJ BOLLAND, RAPHAEL, MURDOCK, TLP, HERMANOS INGLESOS, ARSENAL DJ's, DJ MYSTIQUE、チケットは10ユーロとのことです。

詳細は0110.beからどうぞ

by ailen : 2006/09/06 | 12:29

platinum

Pocket Revolutionがベルギーでプラチナディスクに認定されたようです。ベルギーのプラチナは5万枚(ベルギーの人口は約1000万)です。つまりベルギー国内で5万枚売れた、ということですね。
デウスにとっては初のプラチナディスクになります。
ワールドワイドでは15万枚ほどのセールスではないかということです。どちらもおそらくデウスのアルバムセールスとしては過去最高となります。

by ailen : 2006/09/05 | 02:07

5th album

ということで、夏フェスツアーの主要部分を終えたデウスは、8/14から新作に向けてのリハーサルに入ったそうです。この後もダブリンElectric Picnic、ティルバーグ013での単独などがありますが、現在のラインナップで次のアルバムを作成し、08年のリリースを目指しているようです。

ちなみに10月1日の反差別コンサートは、デウスとしては10年以上ぶりのホームタウンであるアントワープでのショウなのだそうです。

by ailen : 2006/08/24 | 12:42

New Album!

オフィシャルサイトの発表によると、バンドは夏フェスツアーを終えて、次のアルバムのための作業に入ったそうです。ここから何年かかるんだか知りませんが、マウロを迎えてどんな曲を作るのか、楽しみです。

by ailen : 2006/08/15 | 11:10

new names for 0110

0110の各会場に、Joost Zweegers、Ghinzuなどを含む新しい出演者が追加されました。ワロン・シャルルロワでのエディションの会場は、Spiroudomeに決定したようです。

by ailen : 2006/07/28 | 09:35

Festival For Tolerance - 0110 Color Your Stad

dEUSが主催する10月1日の反差別フェスティバルの詳細が発表されました。
フェスティバルは10月1日に、アントワープ、ブリュッセル、ゲントで同時に開催されます。
公式サイトに掲載されたトムによる主文です。


2006年10月8日には地方議会選挙がフランデレンの全ての地域で行われる。極右政党が街の権力を握ろうと狙っていることは、もはや公然の事実だ。
デウスは選挙の一週間前に、彼らの敗北のためのフェスティバルを開催する。自由で民主的なアントワープを墓の下に眠らせないために。
多くの人は彼らの単純なスローガンだけの政治を拒否している。その多くの人々のために、ベルギーの最も偉大なアーティストたちがこのフェスティバルに加わってくれる。
フェスティバルにはスピーチはないし、何かを非難することもない。全ての人を歓迎する。
だがメッセージは明確だ。極右政党はフランデレンにふさわしくない。だから我々は、生きて行くことの複雑さをシンプルな音楽の祭で祝う。
アントワープ、ゲント、ブリュッセルで会おう。
人種差別を止めよう。そして街を色どろう。

Tom Barman


フェスティバルにはdEUSの他に、Zita Swoon, Arno, Daan, Helmut Lotti, Clouseau, Axelle Red, Lais, Laura Lynn, Will Tura, Sioen, Peter-Jan De Smetなどが参加を予定しています。公式サイトに各都市のリストがあります。

トムが最初にこのフェスティバルを発案したのはPocket Revolutionのミックス作業中だったそうですが、アントワープでは今年5月、ヘイトクライムと見られる犯行で白昼の市中心部で女性と子供がライフルで銃撃されて死亡するという事件が起こりました。この事件で死亡した2歳の女児(白人で、非白人のベビーシッターと一緒にいたため巻添えになった)は、トムの友人の親類だったそうです。

このフェスティバルの主目的は、フランデレンの地方選挙で極右政党フラームス・ベランフ(「フランデレンの利益」を意味する、極右民族主義分離独立派政党。人種差別的活動を告発されている。)を敗北させ、ベルギーのみならず西欧のいわゆる先進諸国を揺るがしている人種差別を食い止めよう、というものです。
VBの側からは既に出演を予定するアーティストに脅迫めいた公開文書が届けられているということです。もちろん筆頭の槍玉は主催のトム自身で、VBの候補者は支持者に、デウスのCDを投げ捨てるよう呼びかけています。

前身のVlaams Blok(人種差別的活動で違法性が断罪され解党)の時から、彼らの存在はしばしばアントワープの恥と言われてきましたが(DaanはVBを憎むあまりアントワープのベルヘムからブリュッセルに移住してしまいました。彼は以前にも反VBイベントに参加しています。)、ここへ来てあらゆる矛盾が対立として表面化してきたようです。
ベルギーのメディアも0110を大きく取り上げ、記者発表の翌日にはベルギーのオランダ語紙すべてが記事を掲載しました。また、フェスティバルの費用をまかなうための寄付の呼びかけに、すでに5万人以上がSMSによる寄付を行ったとのことです。

by ailen : 2006/07/08 | 23:45

zomer van dEUS

デウスは10月1日のアンチイントレランス・キャンペーンのアントワープでのライブまでツアーを続けますが、先日のRock Werchterの三日目のトリを山場にフェスツアーも後半になり、面白い話題が盛りだくさんです。

まず7/13にはフランスでFranz Ferdinandのオープニングを務めます。さらに7/19には同じくフランスで、今度はPlaceboのオープニングをします。去年USツアーで、VN公演の前座だったSnow Patrolのオープニングをしたのも記憶に新しいですが、今回もフランツもプラシーボもRock Werchterではデウスより先にプレイしたというおまけ付きです。

そして7/20には、Ozark HenryやZita Swoonが出演するParis Plageに登場することが発表されました。
さらに9月半ばにはトルコで3公演のクラブツアーを行うとのこと。トルコでは04年の夏フェスツアーでイスタンブールのフェスティバルに出演していますが、今回はイスタンブール、アンカラ、エスキシェヒルの三都市を廻るようです。

10月のフェスはアントワープのほか、ブリュッセル、ゲントでも同日に開催されることが決定しており、Arno、Marie Daulne(Zap Mama)、Gabriel Riosなどが参加を表明しています。地方選挙を一週間後にひかえた日程ですが、政治的な集会のようなものではなく、寛容と平等を訴える音楽中心のものになるようです。明日オフィシャルサイトが立ち上げられるようです。

by ailen : 2006/07/03 | 00:37

TW saturday sold out, rumour Paris Plage

dEUSがメインステージのヘッドライナーをつとめるRock Werchterの7月1日土曜日のチケットが完売しました。同日にはPlacebo, Franz Ferdinandなどもメインステージに登場します。
また、7月20日にパリで行われるフリーフェスティバルParis Plageに出演するのではないかと噂されています。このイベントにはZita Swoonが出演することが決定しており、久しぶりに一緒になんかやるんじゃないかと噂になっています。
また7月8日にはリエージュで行われるLes ArdentesでジタとMagnusが同日にパフォームします。

by ailen : 2006/05/30 | 12:48

Mauro broke his arm while playing soccer

イタリアでマウロが左腕を骨折したそうです。原因はステージでの事故とかではなくサッカーをしていてらしい。イタリア対ベルギーの試合だったようです。
演奏は問題なくできるそうでツアーに影響はないようですが、ギプスをつけて全治三週間とのこと。
早く治るといいですね。

by ailen : 2006/05/10 | 10:47

Pocket Revolution + What We Talk About

Pocket RevolutionにWhat We Talk About (When We Talk About Love)のシングルがボーナスディスクとしてついたバージョンが発売されています。
アルバムをもうお持ちの方はシングル単品もUK盤が5/8に出ます。どちらもHMVから購入できます。

二週間後のライブが二つ「個人的理由」でキャンセルになりました。どうしたんでしょうか。

by ailen : 2006/04/18 | 10:14

fes against Vlaams Belang ; October 1

De Morgenに掲載されたトムのインタビューによると、彼がかねてから計画を語っていたVlaams Belangに反対する趣旨の地方選挙前のフェスティバルは、まんまその選挙一週間前の日曜日、10月1日に、アントワープのSint-Janspleinで開催されるそうです。

dEUSは現在北米をツアー中です。夏のフェスツアーの日程も徐々に発表中で、オランダPinkpopに出演とのこと。またRock Werchterは18日からチケットの発売が開始されます。

by ailen : 2006/03/18 | 02:50

What We Talk About

watwetalkabout.jpgWhat We Talk About (When We Talk About Love)のシングルはベルギーで3月6日、ヨーロッパで13日、UKで20日にリリースの予定だそうです。
トラックリスト:
1. What we talk about (when we talk about love)
2. The Real sugar (Today FM acoustic radio session)
3. What we talk about (when we talk about love) (Today FM acoustic radio session)
4. What we talk about (when we talk about love) (Untitled remix no 1)
5. Setimientos, quando hablamos de amour

PVはこちらから見られます。また現在他のビデオもgoogle videoに続々追加中です。Pocket Revolutionのライブなどがありますが、おすすめは95年のRight As Rainのビデオです。

USツアーのSXSWの日程や、新規で4月、5月のツアー日程が発表されています。アイスランドとかロシアとか。5月5日にはロンドンでSnow Patrolのサポートをするそうです。逆転(w

StuBruがWhat We Talk Aboutのリミックスコンテストを開いています。曲の素材がDLできるので面白いですよ。3月6日〆切で、トムが優秀作品を選ぶそうです。

あと、いくつか新しいインタビューが出ているようです。インタビュー映像も。。去年AB三日間のあと喉を駄目にしていくつかの日程をキャンセルしたとき、医者からタバコを止めるように言われて、初めて禁煙にトライしたそうです。成功したのかはよくわからないですが。

by ailen : 2006/02/21 | 23:39

Elbow & Snoe Patrol support dEUS

ElbowがアムステルダムHeineken Music HallとブリュッセルForest Nationalの3/1、Snow Patrolが3/2に、それぞれサポートとして出演します。チケットはどの公演もすでに完売しています。
Elbowはバンド全員がdEUSのファンと公言。Snow Patrolも、フェスで知り合って以来意気投合している仲です。楽しそうだなあ。。

by ailen : 2006/02/03 | 12:17

RW06!

デウスは今年のRock Werchterに出演します!
第一弾発表の他の名前はDepeche Mode, Placebo, Robert Plant&The Strange Sensation, Franz Ferdinand, Hooverphonic, Arsenal, Goldfrapp, Donovan Frankenreiter。
今年のRWは6月29日〜7月2日。チケットは3月18日発売です。

by ailen : 2006/01/28 | 22:27

North America Tour

デウスは下記の日程で数年ぶりの北米ツアーを行います。
2006年3月
未定 Austin, SX/SW, TX
18日 Los Angeles, CA
20日 San Francisco, CA
22日 Seattle, WA
23日 Vancouver, BC, Canada
25日 Montreal, Quebec, Canada
26日 Toronto, ON, Canada
27日 Detroit, MI
28日 Chicago, IL
30日 New York, NY
31日 Philadelphia, PA
2006年4月
1日 Boston, MA

会場など詳しい情報は追って発表されるとのことです。またPocket Revolutionは3月7日にアメリカ、カナダで発売されるそうです。

by ailen : 2006/01/13 | 09:22

SXSW

dEUSは今年のUS, South By South Westに出る予定らしいです。SXSWは3月10日〜19日の予定です。

by ailen : 2006/01/06 | 16:20

random news

・最近のインタビューによると、トムとマウロは1月にも、二人で新しく書いた曲をレコーディングするそう。来年終わりまでに次のアルバムを作り終えたい、らしい。マウロは06年もデウスのギタリストでいてくれるそうです。
・2月にバンコクで行われるフェスに出演するらしいです。
・オランダ3FMがチャリティの一環として、トムの楽屋でプライベートギグを見る権利をオークションにかけています。終了10時間前で現在75ユーロです。
・USツアーは3月に10箇所前後で行われる見通しですが、詳細は未定だそうです。
・3voor12のリスナー投票による「Song05」で7 Days 7 Weeksが2位に入りました。
ZAMUアウォーズ2005にベストアルバム、ベストソング、ベストライブ、ベストポップ/ロックバンド、ベストソングライター(トム)、ベストミュージシャン(マウロ)のカテゴリでノミネートされています。ベストソングは1月4日から一般投票がはじまります。
・ライブDVDを出す可能性があるとのこと。

by ailen : 2005/12/22 | 09:29

a sHOCKING lACK oF cOPYRIGHT!

サブジェクトで何のことかわかる方にはお待たせいたしました。始動します。

Ziggyによるプロジェクトホームサイトを参照していただきながら。
「A Shocking Lack Of Copyright」は、デウスのファンによる、デウスのブートレグDVDプロジェクトです。過去十年に渡るライブなどの映像で構成される、DVD5枚、約15時間にも及ぶ、ファンによるデウスのアーカイヴです。(上記サイトに詳しいトラックリストなどがあります)
ファンによるディストリビューションという形で配布されることになっており、一応日本のディストリビューターは私(neliって私のdEUSフォーラムのユーザ名です)ということになっています。

入手を希望される方はこちらをご覧ください。

再配布は無償かつ個人同士のレベルで行われる限り自由です。またカバーアートワークは、プロジェクトのホームサイトからダウンロードできます。

疑問点とかありましたらお気軽にコメントやBBS、メールでお尋ねください。

で、「A Shocking Lack Of Copyright」というのは(投票で決まった)プロジェクト名ですが、実際コピーライトはありません。世界中のデウスコレクターたちがホームレコーディングを持ち寄ったものです。しかし、オフィシャルサイトの管理人、マネージャーとトム他メンバーの黙認を受け取っていますので、 ブートレグを理解できる方でしたら特に危険はありません(デウスのレコーディングポリシーは「黙認」です。)

by ailen : 2005/12/06 | 02:09

Crossbeat

遅くなりましたが、現在発売中のクロスビートにPocket Revolutionのレビューが掲載されています。また後ろの方の一色ページのプログレロックミニ特集にもWorst Case Scenarioがちょこっと紹介されています。
「デウス」はラテン起源の言葉でオランダ語(ゲルマン系)ではありませんのであしからず。

by ailen : 2005/12/06 | 02:05

dEUS on De Laatste Show - video arrives!

De laatste Showのビデオアーカイヴがデウスファンの圧力で(?)半年ぶりに更新されました。マウロとトムがならんでWhat We Talk Aboutをやっているビデオが見られます。マウロ目立ってます。ほんと。

by ailen : 2005/11/22 | 00:03

the way to be millionaire

億万長者にはほど遠いですが、dEUSはEUの関連団体NPO(?)European Music Officeによる「European Tour Support Programme」から、1万ユーロの資金を授与されました。このプログラムはEU内4カ国以上をツアーするアーティストから、EMOが認定したアーティストに資金を提供するものらしいです。今年二度目の今回、dEUSは他の12のバンド・アーティストとともにこのプログラムに選ばれたそうです。総額10万ユーロ(約1500万円)のうちの1万ユーロ(約150万円)ですから、ちょっといっぱいもらってますね。
dEUSの他には、Yann Tiersen(F)、Epica(NL)、Puppetmastaz(D)などが選ばれています。

by ailen : 2005/11/09 | 16:49

3FM BNN That's Live!

先週の土曜日、5日にオランダの3FMでのアコースティックセッションがこちらから聞けます。
トムさん喉治ってないですね…

by ailen : 2005/11/07 | 12:54

New T-Shirts for online purchase

picture.php.jpgpopshop.beに新しいTシャツが追加されています。be your own dog。

by ailen : 2005/10/30 | 01:09

Tom lost his voice, 2 dates to be rescheduled?

どうやらトムさんは体調を崩して声が出ないようです。16日(今日)のユトレヒト・Tivoliでのギグは23日に延期されました。

dEUS verplaatst naar zondag 23 oktober!!
Tom Barman is zijn stem kwijt.
Zojuist is bekend geworden dat dEUS zanger Tom Barman ziek is en daarom is het concert van dEUS verplaatst naar zondag 23 oktober. Kaarten blijven geldig of kunnen worden teruggebracht. Onze excuses voor het ongemak.
またプロモーターによればどうやら明日17日のグローニンゲンのギグも延期予定とのこと。明後日にはアムステルダムParadiso公演がひかえているだけに心配です。AB3回で完全燃焼しすぎたんですかね。
アムスも延期です。大丈夫かなー。

by ailen : 2005/10/17 | 01:34

dEUS in Forest, 2

Forest National/Vorst Nationaal、3月2日追加公演決定です。チケットは現地時間15日土曜日9時(日本時間16時)から発売です。


追記。土曜日ということもあるのでしょうか。二時間でソールドアウトしたそうです。

by ailen : 2005/10/15 | 10:20

dEUS Live @ AB, thursday 13th

13日のライブ、stubruのmp3です。急がないと次回の内容に変わってしまうので注意してください

by ailen : 2005/10/14 | 13:13

3.1 FOREST NATIONAL SOLD OUT.

デウスの史上最大規模の単独公演となる来年3月1日のブリュッセルForest National公演、本日チケットが発売になり、わずか4時間でソールドアウトとなったようです。こちらはそれを伝えるde standaardの記事です。
FN/VNは7000人以上を収容するベルギーでも最大級のアリーナですが…。追加公演の噂もあります。

by ailen : 2005/10/13 | 23:27

dEUS AB Live on StuBru, Thursday 13th

13日のABでのライブはStuBruのAntennaで放送されるとのことです。
時間は現地時間21時から(=日本時間14日午前4時から)一時間です。Antennaは毎日番組ある番組なので、一日しか聞けませんのでお早めにどうぞ。

by ailen : 2005/10/13 | 10:14

dEUS AB, 1/3

AB初日のレビューが各所に載っています。VRT Newsは動画/トムのインタビュー付き。StuBruの特集ページ

こちらはFocus Knackのフランス同行取材記事です。バック/オフステージ写真がたくさんです。ひげそりマウロとかおせんたくマウロとか、なんか…

by ailen : 2005/10/12 | 21:32

dEUS in Forest

デウスは来年3月1日にブリュッセルのForest National/Vorst Natinaalで公演を行います。チケットは現地時間13日朝9時(日本時間13日16時)からGo For Musicで発売されます。三日間即ソールドアウトのAB公演を当日にベルギー追加公演(しかし来年)と、盛り上がってきてますね。
チケットは29ユーロの予定とのことです。Forest Nationalのキャパシティは7000+、ベルギーでも最大級の会場です。

by ailen : 2005/10/12 | 02:19

Pocket Revolution review in Rockin'on

10月1日発売のロッキンオン11月号の輸入盤レビューにPocket Revolutionが出ています。4段組1段でたいしたことは何も書いてないですが。後ほどスキャンを載せようと思います。
多分クロスビートとミュージックマガジンもそのうち載せてくれると思います。スヌーザー、クッキーシーンとかはどうなんだろう?

by ailen : 2005/10/05 | 12:01

golddisc

Pocket Revolutionは発売二週目でベルギー・フランデレンチャートで連続一位、ワロニアチャートでは七位につけています。早々とゴールドを達成しただけに、プラチナが期待されます。十月には年内唯一のベルギーでのライブ・AB三日間が控えています。デウスは現在フランスをツアー中ですが、パリOlympiaでの公演は前日にソールドアウトとなりました。さすがに全部SOは無理ですがこれでトムも満足でしょうか。

by ailen : 2005/09/29 | 13:55

Live for 3voor12 Desmet

9/1のライブです。こちらから1時間ほどのライブが聞けます。

by ailen : 2005/09/25 | 19:57

Pocket Revolution

ショップ取り扱い情報。
CD→HMV, Amazon.co.jp
LP→HMV, eil.com,
7 Days 7 Weeksシングル(ベルギー盤)→Proxis
(UK盤)→Amazon.co.uk

ベルギーでは発売1週目でフランデレンアルバムチャート1位、ワロニーチャート14位です。フランデレンでは発売5日でゴールドを達成したらしいですよ。

by ailen : 2005/09/21 | 23:28

Pocket Revolution. full @ Luisterpaal

3voor12のLuisterpaalにて、全曲試聴はじまりました。
あと一週間ですから…。

警告。聞き出すとPCから離れられません。

by ailen : 2005/09/06 | 00:59

7 Days!

Pocket Revolutionの発売日まで、あとわずか7日です!
この間はニュースが多すぎてまともに更新ができなくて申し訳ありませんでした。
ベルギーでは日刊紙De Morgenが週末号で7ページ(!)もの特集を組んだり、とにかくすごい騒ぎです。
6日火曜日の現地時間16時〜19時(日本時間23時〜26時)にはPure FMでアコースティックセッションを含めた特集が放送される予定です。オンラインで聞けますので時間の合う方は是非どうぞ。Pure FMはフランス語です。
もちろんStuBruも特集を組んでいます。92年から現在までのバンドの歴史をレア音源つきで総括しているほか、Pocket Revolutionの全曲試聴も。レビューは当然満点です。新しいインタビューと全曲オンエアも聞けます。
ベルギーのエンタメ誌DENGはトムさんを表紙に特集をくんでいます(画像)英語要約がPoket Revolutionブログさんにあります。

そしてdEUSフォーラムには、De Nieuwe Revuという雑誌に載ったトムの非常にパーソナルなインタビューの英訳(by Paulus)が!かなり深い内容です。04年の夏、約一年前にバンドが崩壊状態になった時のことも詳しく語られています。英訳に感謝ですね。みんなオランダの方を拝みましょう。

その他アトランダムに。
・Pocket RevolutionブログによるとベルギーでのデウスのレーベルUniversalはアルバムが(ベルギーで)最初の一週間に2万5千枚売れると予測しているそう。ベルギーではそれゴールドですが?
全体では最低目標5万枚とのことです。5万枚はプラチナですが??
まあ、デウスは過去のアルバム3枚をそれぞれ5万枚弱売っているそうなので(ちなみにワールドワイドでは各15〜20万枚)妥当な数字…?

・トムさん発言。ツアーは全部ソールドアウトにならないとがっかりだそうだ。おいおい…

・7 Days 7 Weeksはクレイグと書いた曲だそう。シングルになったのは、レコードを売るのはレコード会社の仕事だから勝手に選ばせた結果だそうです。おいおい…
詳しい各曲の情報がPocket Revolutionブログさんにあります。(他力本願寺ですみません。)

by ailen : 2005/09/05 | 00:32

Nothing is ended for dEUS

9/12リリースのPocket Revolution、日本盤が出るかもしれません。
トムはどうやら先週からプロモーションのためにヨーロッパ各国をまわっているようなのですが、ポルトガルのラジオ局のインタビュー内容がオフィシャルサイトのコミュニティに報告されており、その中でNothing Really Endsの収録について「今回のアルバムは日本、オーストラリア、USでもリリースされる予定だから」No More Loud Musicが出ていない国でもNREが聞けるように、というようなことが書かれています。
本当かなあ…先週のビデオインタビューでも「日本にも行く」ようなことも言ってたけど本当かなああ…。本当だといいですね。みんなでV2に投書しましょう。

by ailen : 2005/08/30 | 23:22

New Interview With Tom @dEUS.be

オフィシャルサイトのBand::Interviewに、先週17日にブリュッセルで収録されたトムのインタビューが掲載されました。
冒頭から「ハーイデウスのファンのみんな」「満月だからあんまり眠ってなくてちょっと疲れてるよ」「えー実際に満月じゃなくてもそうなんだけどね」「気のせい満月っていうか」…。
トムはニューアルバムについて、一曲づつ話してくれています。またツアーについても、オーストラリア、アメリカ、日本について、行く気というか可能性を述べています。
ベルギー・オランダが早々にソールドアウトになったので、来年1〜3月くらいには再びそちらをツアーできそうだとのこと。
このインタビューはジャーナリスト向けのアルバムリスニングセッション(こちらに記事があります)の後に収録されたものとのこと。ブリュッセルのICPスタジオで数十人のジャーナリストを集めて行われたものだそうですが、トムは「あんまりこういうのは好きじゃないなあ」「皆緊張してたみたいだし。後ろに俺がいるから動けないし」とのこと。Pocket Revolutionブログには「ジャーナリストたちの反応は大変良かった」って書いてあったけど(ちなみにこの翌日レコード会社側がリリース前にレビューを書かないでくれと頼んだにもかかわらずDe Morgenにレビューが載ったそうです。)

by ailen : 2005/08/23 | 16:48

7 Days 7 Weeks E.P. on iTunesMusic Store

大方の予想に反して(いや、アーサーが「European iTMS」て言ってたから!)日本のiTMSでも、アルバム「Pocket Revolution」からの先行EP、「7 Days 7 Weeks」が購入できます。トラックリストは
1. 7 Days 7 Weeks
2. Wheels
3. Meeting You
4. Pocket Revolution
5. Sun Ra

値段は、EPが600円/もしくは一曲150円です。

by ailen : 2005/08/23 | 14:25

7 Days 7 Weeks of waiting

シングル7 Days 7 Weeksは8月29日発売の予定です。
1. 7 Days 7 Weeks
2. Wheels
3. Meeting You
というトラックリスト。
シングルは8月22日からヨーロッパのiTunesMusic Storeで先行販売されます。
あわせてアルバムから 'If you don't get what you want', 'Pocket Revolution', 'Sun Ra'の3曲も先行販売されるそうです。
日本のiTMSでは多分ないと思います(でもなぜかIABUTSが購入できる。)

by ailen : 2005/08/18 | 05:31

Pocket Revolution e-Card

フランスV2がPocket Revolutionのミニサイトを開きました。Eカードとしてお友達にurlを送れます。
いまのところ7 Days 7 Weeksのストリーミングオーディオしかないですが、そのうちコンテストなどもある予定とのこと。

by ailen : 2005/08/18 | 05:26

Zita Swoon DVD

Pocket Revolution ブログさんより。
Gazet van Antwerpen(アントワープの日刊紙)に掲載されたステフカミルのインタビューによると、12月にZita SwoonのDVDが出るそうです。
内容は解らないですが、恐らく時期的にライブDVDだろうと…思うのですが。

またデウスについて、「戻ったらどうせまたすぐ(トムと)衝突するよ」…。ホームシックのような気持ちには全然ならなかったそうです(そりゃそうだろう…ジュールもルディもいないし)
「でもケンカになるっていうのは理由じゃない。それが面白いことだってあるし。デウスのツアーには何回か顔を出すよ。トミーは僕にブックできるかって頼んできたんだ。」
ということで、(多分ジタのツアーが終わったら)デウスのツアーにも加わる予定のようです。

同じ記事によると、来年のオステンドTheater Aan Zeeの音楽セクションのキュレイターをするそうです。まさかデウスは呼ばないだろうけど。

by ailen : 2005/08/07 | 05:04

Tom @ Zomergasten

トムは去る7月31日にオランダNetherland3の夏限定三時間番組Zomergastenに出演しました。この番組はインタビュー番組で、またインタビューの合間にゲストが選んだ映像を流す、というスタイルです。Zomergastenのサイトから、オンエアのクリップ、リストなどが見られます。

by ailen : 2005/08/05 | 12:44

"Pocket Revolution" on HMV.co.jp

タイトルのまま。HMVのカタログにPocket Revolutionが入りました。9/12発売予定、/\2,070。安い…!

by ailen : 2005/07/31 | 00:45

7 Days 7 Weeks: LISTEN NOW!

フランスのLes Inrockuptiblesのサイトから8月29日発売予定のシングル「7 Days 7 Weeks」が聞けます。realaudioの直接ストリームはこちら

こういうのを、「大ヒット間違いなし(だった)曲」って言うんでしょうか。女性コーラスもスウィートな、夏らしい爽やかポップチューンです。

またツアーのオープニングアクトですが、少なくともいくつかの日程はMillionaireが務めるようです。10/7はすでにヴェニューのサイトで発表されています。

by ailen : 2005/07/25 | 00:16

First single "7Days 7Weeks" Aug 29

オフィシャルサイトで発表がありました。「Pocket Revolution」からの最初のシングルは7Days, 7Weeksです。
シングルは3トラック入りで、B面の1曲は「Wheels」とのことです。
8月29日発売予定。

by ailen : 2005/07/21 | 12:47

7 Days 7 Weeks

Pocket Revolutin Blogから。 Go For Musicのニュースレターによると最初のシングルは「7 Days 7 Weeks」だとのことです。真偽のほどはそのうち明らかになるでしょう。

by ailen : 2005/07/16 | 23:50

new dates/stef on several songs

オフィシャルサイトに新しいツアー日程が掲載されました。イタリア、UK、ポルトガル、スペイン、ドイツなど。ツアーはまだまだ追加される予定のようです。

またステフカミルはsun raだけでなく複数の曲に参加しているようです。

by ailen : 2005/07/08 | 12:20

2 more new bandphotos on dEUS.be:

「アントワープ市警特捜25時」

マウロの方が偉そうに見えるなあ。

by ailen : 2005/07/07 | 01:28

POCKET REVOLUTION

'Pocket Revolution'

Bad Timing
7 days, 7 weeks
Stop-Start Nature
If you don't get what you want
What we talk about (when we talk about love)
Include me out
Pocket Revolution
Nightshopping
Cold Sun of Circumstance
The Real Sugar
Sun Ra
Nothing Really Ends

'Pocket Revolution' opens with the epic build of Bad Timing and the pop sensibilities of 7 days, 7 weeks then holding you firm until the insistent urgency of Sun Ra and the genteelly elegant outro Nothing Really Ends. The whole album can be defined in three small words: 'worth... the... wait'.

実際それ以上になにを言う必要も感じません。が。
強いて言うならPocket Revolutionというタイトル。The Ideal Crashに匹敵する素晴らしいタイトルだと思います。

by ailen : 2005/07/05 | 22:33

New Band photo on dEUS.be / SKC on Sun Ra


なんてリラックスムードなんでしょう…特にクラース…あなた靴は?

フォーラムのArthurの書き込みによると、ステフカミルはSun Raで歌っているそうです。楽しみ。
あとオフィシャルサイトの大不評だったバイオが更新されました。特に新しい情報はないですが、ダニーの扱いが異様に悪いのが(「The gap he (SKC) left was bridged by Danny Mommens」としか出てこない。クレイグは一応二回でてくるのに・笑)特に新しい情報はないです。

by ailen : 2005/06/26 | 23:19

Here comes the REAL NEWS !!!!!!!!!!!

9月12日。
9/12

信じるか信じないかの問題ですが。

deus.beよりツアー日程。

08-09-2005 Patronaat, Haarlem, Holland (try-out)
21-09-2005 Festival, Thionville, France
22-09-2005 La Coopérative de Mai, Clermont Ferrand, France
23-09-2005 Transbordeur, Lyon, France
24-09-2005 Dock des Suds (Festival Mars Attacks), Marseille, France
26-09-2005 Exo 7, Rouen, France
27-09-2005 L'Astrolabe, Orléans, France
28-09-2005 Olympia, Paris, France
30-09-2005 La Vapeur, Dijon, France

01-10-2005 La Laiterie, Strasbourg, France
03-10-2005 L'Olympic, Nantes, France
04-10-2005 Aeronef, Lille, France
05-10-2005 La Cartonnerie, Reims, France
07-10-2005 Le Krakatoa, Bordeaux, France
08-10-2005 Salle des Fetes de Ramonville, Toulouse, France
09-10-2005 La Nef, Angoulême, France
11-10-2005 AB, Brussels, Belgium (presales start June 3rd at 11h00)
12-10-2005 AB, Brussels, Belgium (presales start June 3rd at 11h00)
16-10-2005 Tivoli, Utrecht, Holland (presales start June 9th)
17-10-2005 Oosterpoort, Groningen, Holland
18-10-2005 Paradiso, Amsterdam, Holland (presales start June 11th)
19-10-2005 Effenaar, Eindhoven, Holland (presales start June 15th)
21-10-2005 Nighttown, Rotterdam, Holland

10/11、12のABのチケットは本日6月3日現地時間11時発売開始だそうです。

V2のプレスリリース。

This year summer will last a little longer, as on September 12th 2005 Belgium?s best known rock band dEUS will finally release their long-awaited new album. The follow-up to The Ideal Crash is their first record in six years. The new album will be released world wide by the V2 label and will be preceded by a single. In other words, Belgium?s finest rock band is back with a vengeance!
Six years of waiting deserves a reward and so, coinciding with the album release, dEUS will start the first leg of a major tour in September. It takes them to France and the Benelux countries first, later gigs are planned in the UK, Germany, Spain, Italy, Portugal, Austria and Switzerland.
So, dEUS is back with a bang and are determined to claim their place at the top again.

さあお祝いだ!ていうかカウントダウン始めましょう!



さて、ブリュッセルABのチケットですが、電話販売のみだったようです。11日、12日分は二時間足らずで売り切れ、そしてなんとびっくり、13日の追加公演が売り出されました。こちらも既に売り切れています。
ほとんど事前の報道、広報がなかったにもかかわらずそこまでとは…正直驚きました。

by ailen : 2005/06/03 | 12:31

Tom Barman and Danny Cool Rocket

昨年夏にバンドを脱退したDanny Mommensは彼のバンドVive La Feteとして活動をしていますが、最近VLFのアルバム「Grand Prix」リリースに伴ったインタビューなどで、デウスについて辛辣なコメントを発しています。

1.最初にFocus Knackに載った記事。
Q.トム・バーマンはThe Sex Machinesのシンガーだったあなたをなぜデウスのベースに?
Danny 「変な奴だろ?俺はベースは弾かないし、彼らはもうオーディションをやっていた。でもしょうもないのしか来なかったんだ。俺はトミーがそういうスタイルを求めてたわけじゃないと思うけど、でも彼はThe Sex Machinesがアントワープで、Cinema Cartoonの二階のカフェで演るときにはいつも来てた。一緒にジャムることもあったし、何か通じるものを感じてたんじゃないかと思う。要するに、一緒にツアーをするには上手に弾ける奴よりも、一緒にいて楽しい奴のがいいって思ったんだと思う。その頃は俺もトミーはいい奴(toffen)だなと思ってた。今はもう思わないけどな(冷笑)。俺におべっか使えばいいんだ。」
Q.あなたたちの関係(e´cht)がうまくいかなくなったのはいつから?
Danny 「何年かして、彼が実際どんな奴か俺にもよく解ったんだ。あいつは、自分にその相手が必要なときは、すごく親切だけど、いったん用がなくなれば馬鹿にするんだ。
それでも新しいアルバムでも7曲やった。アナログでライブな感じで。フランスでレコーディングをした。それからウィーンやイスタンブール、イギリスのフェスティバルに出る短いツアーに出た。そうしたらギターのクレイグが病気になったんだ。俺は知らなかったわけ。彼がもう二年もプロザック(※代表的抗鬱剤)のお世話になってるなんてね。とたんに嫌気がさしたんだよ。(吐き出すように)俺はプロザックを使ってるやつがいるようなバンドにいるのかよ?!って。」
Q.まるでそれが最も酷い刑罰とでも言いたいみたいですね?
Danny 「でもプロザックが抜けるとからっぽみたいになるだろ。彼は突然病気になったんだ。ウィーンからイギリスに、12時間もバスに乗って行って、彼は突然プレイするのを拒否したんだぜ。ステージが耐えられないんだ。それでもスコットランドまで行って、ホテルで彼が良くならないかと思ってた。俺たちが彼をなだめても彼はfuck youとしか言わなかった。それで俺たちは、グラスゴーからベルギーへ、54時間もバスに乗って帰った。演奏したくないって奴と一緒にね。俺はそれで、こんなとこで一体なにやってんだろうと思った。バーマンはその時フラストレーションを俺にむけてた。それで衝突が起きて、彼はもう俺を一度傷付けてた。その時期、俺の父親が死んだ。彼はデウスが大好きだった。それでもうバンドにいる理由がなくなって、俺は辞めたんだ。」
Q.別の話ではRock Werchterであなたがあまりに酷かったから辞めさせなきゃならなかったって聞いたけど…
Danny 「あー、俺はミスったけどあいつはステージで俺に嫌がらせしたぜ。それは嘘だ。」
Q.噂ではその時あなたはゲントで酔いつぶれて置いて行かれて、警察に付き添われてWerchterまで来て、舞台裏で彼らに弾かせてくれって頼まなきゃならなかったって話だけど
Danny 「一部は正しい。だけどバーマンは俺がバックボーカルを歌わなきゃならないのに、勝手に歌詞を変えてるんだ。だからノートを見ながらでないとできるわけないだろ!そういうわけ。それに彼は、俺が書いた曲を拒否したんだ。それは新しいVLFのアルバムに入ってるVe´rite´って曲だけど。十分いいだろ。Instant StreetやMagdalenaは俺が作ったのに、あいつは自分の曲のようなふりをしてる。実際には俺が書いたんだ。バンドをやりたいならそれぞれを少しは認めるべきだよ。(沈黙)それでも俺らはまだなんとかやってると思う。俺はデウスからいろいろなことを学んだ。それは否定しないよ。俺はトミーがグループを自分のものにしようと思ってるのはわかってた。忠実にデウスに残ろうかとも思ったほどだけど、でもそうしたらVLFのアルバムも出ないし、エルも俺も残りのメンバーも何ヶ月もなにもしてなかったんだ。2000年に奴はツアーに飽き飽きして突然映画を作るって言い出した。そのあとシャネルのおかげでVLFは有名になった。彼がまたデウスをやるって言っても俺は乗り気じゃなかった。アルバムはもう今年の終わりまで延期されてるし、俺はもう「みなさんさよなら!」って気分だよ。」

2.この記事に対してトムがFocus Knackに載せた返答(dEUS.beのフォーラムより)
「ダニーが僕について言っていたことは、いつもと同じように、とても楽しかった。だけど半分の真実とコークにやられたおしゃべりの間に、僕が答えておくべきことがあったので言っておく。ダニーはきちんとInstant StreetとMagdalenaに作曲者として僕と一緒にクレジットされている。彼はきちんと権利を持ってるわけだ。僕たちはみんなこれでいいと思っている。 'Vive la Tempe^te!'だ。」

3.オランダのOorに載ったVLFのインタビュー抜粋(dEUS.beのフォーラムより)
Q.二度とやりたくないことは?
ダニー「デウス!」
エル「あら、そんなこと言っちゃって。」
ダニー「確かに俺はデウスからいろいろ学んだけど、それも今では重荷だよ。みんな俺をいまだにデウスのベーシストとしてしか見てくれない。それにトム・バーマンは傲慢なばかやろうだ。奴は世界が単に自分を中心にして回ってると思ってんだ。」

4.(dEUS.beのフォーラムより)
ダニーがデウスを辞めることにした最大の原因は彼の父親の死だそう。ダニーの父はデウスの大ファンだった。葬儀の数日後ダニーはデウスのギグをしなくてはならなかったが、いくつかのミスをトムにひどく怒られた。スタジオにばかりいてちっともギグをやらないのでデウスに戻りたいとは思わないとのこと。
「デウスでのツアーを懐かしんだり全然しない。だって今は目が覚めるといつも隣にきれいな女の子がいるけど、デウスでは目が覚めて最初に見るものはトム・バーマンの鼻だもんな」。


負けず嫌いのトムとダニー、多分この喧嘩はまだ続くと思いますが、それよりお互いバンドに専念した方がいいと思う。

by ailen : 2005/05/22 | 00:55

dEUS.be updates!

オフィシャルサイトが更新されました。フルディスコグラフィ、歌詞が戻ってきました。If You Don't Get What You Wantの歌詞も載ってます。

by ailen : 2005/05/21 | 19:42

Tom on the Focus Knack cover

トムは今週のベルギーの週刊誌Knackのカルチャー分冊Focusの表紙になっています。今週はアントワープ特集号で、6pのインタビューではアントワープという街について語っているそうです。
hotellounge.comの抜粋によると「アントワープはただの街じゃない。アントワープは一つの国であり、一つの大陸で、一つの考え方そのものなんだ」とのこと。
またトムは老舗ジャズレーベルBlue NoteのコンピレーションBlue Note's Sidetracksの第6?段のミックスをやることになったそうです。これまでSven van Hees, Buscemi, Lefto+Krewcialなどの面々が手がけてきたシリーズということで、2006年に発売される予定とのこと。

by ailen : 2005/04/21 | 21:44

Against Vlaams Belang

dEUSフォーラムより。今週のFocus Knackの記事によると、トムは来年の共同体議会選挙の前日の夜に、アントワープ中心部で民族主義極右政党フラームス・ベランフ(Vlaams Belang…解組したVlaams Blokの後継組織)に反対するフェスティバルを主催したいという意向があるとのこと。場所に関しては市立公園またはスヘルデ河の埠頭が候補としてあがっているようです。ただしDe Morgenに掲載された記事によると、マネージャのクリスチャンは、デウスがこれを主催することを否定しているそうです。

トムはKnackに「長いこと政治問題をはっきりと取り上げたことはなかったけど、VBに関しては明確なメッセージを発すべき時がきた」「(VBの支持基盤である)アントワープの別の姿、寛容で、VBに反対している面を見せたい」等と言っています。

by ailen : 2005/04/06 | 22:01

April 1st is the stop-start

オフィシャルサイトより。

Update dEUS
Author: Tom Barman

Friday April 1st, 2005

Hello everybody. Last time i put a letter like this on our site, it was not such a great moment for either one of us playing in dEUS.

That's why, this time, I'm glad it is on a lighter, much happier note that i present you a small update of what we have been up to since.
The album is almost finished. Title: 'Stop -Start Nature', will be confirmed soon.
It will feature 12 new songs, of which, at this stage, 9 are finished:
'Pocket Revolution', 'The Real Sugar', 'Firewinds', 'Sun Ra', '7 days, 7weeks' and 'Smoker's Reflect' to name just a few of them.
We are super-proud of the result so far and can't wait to present it to you and play the songs live. We expect to finish work end of May.
We are also happy to announce that dEUS signed a record-deal with V2, who will release the album worldwide in September.
From there on, it's touring like there's no tomorrow: Europe, States, Australia...
The wait has been long enough, we're all eager to play.
Have a great summer.
See you soon.

Tom Barman

はたしてこれはエイプリルフールなのでしょうか?まあいいや。

・アルバムは9月にV2からワールドワイドのリリースをされる(ベルギー国内は別契約、別の発売日の可能性も)
・タイトルは「Stop -Start Nature」(仮題)。
・全12曲で、現在9曲が仕上がっているとのこと。五月末くらいに全部仕上がる予定…。
・「Pocket Revolution」「The Real Sugar」「Firewinds」「Sun Ra」「7 days, 7weeks」「Smoker's Reflect」の6曲が公式発表(でもまだ曲名が変わる可能性もある。)
・九月以降ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどをツアーする予定。すでに10月のツアー日程は1日のストラスブールなど一部報じられています。

by ailen : 2005/04/02 | 16:26

dEUS moves to V2 / May 15?

フランスの大手音楽雑誌Rock&Folkにデウスの新譜は5月15日にV2 Recordsから発売になるとの情報が載ったそうです。真偽のほどは定かではありませんが、V2への移籍に関してはかなり信憑性が高いと思われます。去年九月にIslandとの契約を解消、というか切られた、という噂があって以来、新しいレーベルがどこになるのかは不透明でしたが、恐らくV2、ということでしょう。ベネルクスでの契約は別なので、そちらはまだ解りませんが。ちなみに過去の曲のパブリッシュ権はEMIが買い取っています。
発売日はまったくの眉唾ですが、4月リリースを目指していたくらいですので可能性がゼロとは言えません。「そうだったらいいな」くらいの気持ちで待ちましょう。

by ailen : 2005/03/24 | 03:18

Interview with Tom&Klaas on deus.be

オフィシャルサイトTour::Replayに、昨年末に収録されたトムとクラースのビデオインタビューが掲載されました!

トムさんはデッドラインと戦いながら未だに四月リリースを主張。一月終わりにはミックスをすると言っていました。4月の終わりからツアーに出て、夏フェスを周り、9月からUSツアーに出て、その後オーストラリアと日本に来て、、来年の4月までツアーだそうです。ベルギーではクラブショウをできるかもしれないとのこと。
去年の11月のツアーについては「もうブックされてるのにクレイグがいなくなってギターひく人がいなくてパニックだった。マウロを加えて10日間くらい気の狂ったようにリハーサルをした。マウロには17曲くらい覚えてもらわなきゃならなかったので」
ツアーではロックな曲をやって暴れないとつまらなくて辛い(…)とのこと。だからアコースティックショウはやらないそうです。
アルバムは8曲は以前のメンバーで、そして4曲が新ラインナップで作ったと。以前のものにはあまり手を加えていないそうです。If You Don't Get What You Wantはアルバムに入る見通しとのことです。アルバムは以前言ってた通りにはあんまりなってないそうで。4、5曲は予告通り「ロック!」になるとのことですが、「ミニマリストもの好きなんだよ。でも自分ではできなかったねえ」とのこと。でもとてもシンプルな曲もあるそうです。
ステフカミルが1、2曲歌っていて、IYDGWYWにはティムがギターを加えにくる予定とのこと。
05年の良い展望について「ない!「とりあえず04年より悪いということはない」そうです…。
年末は親しい人と海岸にいって静かに誕生日を過ごす、とのことでした。(トムの誕生日は1/1です。)

クラースは、ドアと壁の間にはさんで右手の指を怪我して、アルバムはがつがつ作ってて、奥さんは航空会社で働いてるのでただで飛行機に乗れて、妻子をツアーに連れて行く気はないそうで、やってるバーをツアー中どうにかせねばならず、最近はヒップホップやR&Bばかりきいていて、スヌープがお気に入りだそうです。
クラースがやってるバーも撮影したそうですが、暗過ぎたので映像には入れなかったそうです。


本当に日本に来るのか。それも夏以降に。。トムさん…あんた全部自分の妄想を言ってるだけでは…!本当に四月に出るのかという時点でかなり怪しいのですが、今年もツアーにでることはほぼ確定のようです。

by ailen : 2005/01/14 | 21:22

new live footage on dEUS.be!

オフィシャルサイトに、11月12日にデンハーグのCrossing Orderで行われたライブから、The Magic Hourのバックステージからのビデオがアップされました!Tour>Replayからどうぞ。

by ailen : 2004/12/27 | 00:25

負けず嫌いのトム・バーマン

Aroma Di Amoreというバンドの人が、18日付けのフランデレンの日刊紙De Morgenのインタビューでデウスの英語歌詞をこきおろしたんだそうです。
AdAはオランダ語歌詞で歌ってる80年代のNW系バンドだそうで、94年に一度解散して、最近久しぶりのツアーを行っているそうです。

で、トムさんが笑えるくらい素早くしかもなぜか多分De Morgenに投書して反駁し、20日付けの同誌に掲載されたトムの手紙がStuBruニュースに載りました。
トムさんは、自分の英語はともかくクレイグ(スコットランド出身、当然一応英語が母国語)の詞にまで文句つけられたのに怒っているようです。「年寄りがみっともねえぜ」的発言までしてみています。

The reader letter of Tom Barman

After eleven years to come back and immediately do what 'Flemish groups' sucks, it is not a beautiful sight. One things, sir Angst (member of aroma Di Amore nvdr): the fact which your colleague has been lived ten years in United Kingdom is without more impressive and of course makes him an authority concerning the English language. There I can beat on nothing, as of who about the complete family is born here. Moreover, the fact that you find that my texts beat on nowhere (De Morgen 18/12) is a good right for someone with your widely-acclaimed contribution to arts. For me it is however untrue and vexatious.

I am not a large singer and I still would not recognise score if I get there by carjacked, but on some exceptions from the beginning period after, my texts are mine and very dear. The lyrics which aren't of my hand, were written by the scot Craig Ward, a man who you even give someone a bad press in Dutch, leave stand in its mother language.

I will not reduce myself to a flower reading from ten years Anglo-Saxon press and/or compliments of other (ironically enough Elvis Peeters in the
interview mentioned) songwriters, but I request you to put your awkward of paper splashing frustrations in one album the next instead of in gratuitous albums because it's not a nuanced smut.

That groups which do not attain further then Enschede or De Panne the route that dEUS always wants minimise, that is we get used to in meanwhile. That someone of your age on that hamper jumps is, I repeat, not a pretty sight.

Nevertheless, much success in Bulgaria.


「作詞」という大変微妙なものが主題の喧嘩なのであんまり盛り上がらないだろうと思いますが、とりあえずいい宣伝にはなっているようです。
続報です。AdAのMr.Angstご本人によれば、その後トムと個人的に話して誤解を解いた、とのことです。一件落着ですね。

by ailen : 2004/12/21 | 13:55

dEUS in Portsmouth, November 15

テクニカラー様からライブレポートを頂戴してしまいました!まんまと掲載許可をいただいたので、載せさせていただきます。テクニカラー様、ありがとうございました!

live report of dEUS at wedgewood rooms
147B, Albert Road, Southsea, Hampshire


行ってきました。ポーツマスはwedgewood-rooms!


開場が19:00ということでしたがセキュリティのお兄さんに20:00まで待てといわれ、
チケットが手に入るか心配になりましたが結局定価にて購入できました。
ライブハウス自体はかなり小さかったです。
個人的な感想ですが渋谷のクラブクアトロを完全にフラットなスペースにした感じでした。
liquidroom(新宿)やクラブチッタ川崎よりさらにちょっと小さいクラスに感じました。


20:00に入った時点で20人くらいしかいませんでしたが、最終的には250人超えていたと思います。(チケットナンバーが00234だったので・・・たぶん)
ライブ前にかかっていた曲はradiohead,magnus,pixies,oasis,etc.


21:00にstijnのショウが始まりました。彼のパフォーマンスは・・・
プリンス好きの私としては期待しすぎていたためちょっとだけがっかりでした。
<ベルギーでのプリンスの知名度はいかがなものなのかと思ってみたり。
 SOULWAXもSTARFISH&COFFEEカバーしてましたね。>
一曲ごとにMCが入り服を脱いでました。


22:00 ついにdEUSが!dEUSが目の前に!
新曲と旧曲を交互に演奏している感じで、
お客さんの反応はやっぱり旧曲の方がノリがよかったです。
(If You Don't get what u want だけは別ですごい盛り上がってました。)


---setlist---
Pocket Revolution
<ここでトムさんメンバーを紹介、まうろー!ギャー!>
Instant Street
If You Don't Get What You Want
<トムさんのMC「It's monday,we r kinda nuts aren't we?」みたいなこといってました。>
Magdalena
7 Days 7 Weeks
<いい曲だ〜♪次のシングルになりそうな予感がします。>
Worst Case Scenario
Sun Rah
Fell Off The Floor, Man
(faster and heavier version)
<マウロがステフのパートを歌ってました。 Rubbadub a tub fish / ピンポーン!>
What We Talk About
Little Arithmetics
Only Love Is The Real Sugar
Roses
Theme From Turnpike
<すごいカッコ良かったです。鳥肌立ちました。
?原曲とはまた違ったバージョンのようでしたが、うまく説明できせません...>
Cold Sun
Suds & Soda
<オーディエンス熱狂&大合唱!!!>


>>>anchor
Magic Hour


submitted from technicolor様 on nov 22. put here under kind permission.

by ailen : 2004/11/24 | 17:08

Alan&Mauro interview on deus.be

ただいまヨーロッパツアーがついにUKに上陸してるデウスですが、オフィシャルサイトに新ベーシスト・アランのビデオインタビューが掲載されました。近々マウロのものも掲載される予定とのことです。
アランのインタビューの内容ですが、彼はずっとアメリカで暮らしていて、その時NYでデウスのライブを見たことがあったそうです。でもベルギーにいなかったから曲はあんまり知らなかったそうだ(笑)ベルギーに戻ってきて、Guy Van Nueten(やっぱヒュイ、って聞こえるなGuyは)と仕事で知り合って、親しくなった縁でトム・バーマンと知り合ったとのこと。いろんなバンドにいた話とか。

by ailen : 2004/11/16 | 20:20

new shape of dEUS

オフィシャルサイトに新しいラインナップの写真が掲載されました。
一言、怪しい

by ailen : 2004/10/25 | 02:58

A message from Tom Barman

Dear dEUS-fans,

It's time to clear up one or two things after what turned out to be quite a confusing summer.
First of all: we apologize for the cancelled shows. May it be a comfort for you that whatever kind of frustration you felt about it, it was felt double by us. We did not wait five years to come back with such an anticlimax.
But there was just no way we could play. Craig had gotten really ill and his old fear of being on the road reared its head again. This is the main reason for which he decided not to go on with us. (And, yes i know: for the second time).
On top of this, Danny was sweating our agenda with his own band Vive La F腎e, and started to feel uncomfortable in his role as 'just a bassplayer'. So Danny left too, leaving Klaas, Stef and myself with half a record and an amputated band.

That's in short (and diplomatically put) how the situation was in September.
We all felt like shit and if we wouldn't have had 7 great songs by then, and if we wouldn't have been so inspired by all the goings-on, resulting in more songs, I don't know what we would have done. Giving up was not an option, though.
And that's when the good news started to come in again. We found a great bassplayer, Alan Gevaert, a man of great musicality and experience. To make things even more succulent, Mauro Pawlowski of Evil Superstars -but especially of his own- fame, decided that he was the right guy to finish the record and do the tour with us.
Now, who are we to blow against the wind? We know each other for years and a reciprocal respect has resulted in a collaboration that Mauro refers to as "one that had to be".
From a situation of constant antagonism, conflict and frustration, there came a fresh wind of ideas, solutions and, i had almost forgotten what it felt like, of enthusiasm.
To cut a long story short: we're working on the album as we speak, we're doing 13 shows in November and are looking for a release in the late spring. After that: touring in all possible territories, old (in Europe) and new (States, Russia, Australia).
I also have the honour to announce that Stef Kamil Carlens will add his wonderful voice on a couple of songs on the album and that you can call me a freaking liar if we don't do our best, most focussed gigs in the tours to come.
It'll be with a vengeance, believe me.

Yours

Tom barman


捏造じゃないです。オフィシャルサイトより。
・クレイグはツアーに出られないためバンドを離れる
・ダニーはVLFが忙しいのでやめた
・11月のツアーは決行される
・新ベーシストはAlan Gevaert
・トムさんはステファネのことをステフと呼んでいる(笑)
・ステフカミルの参加の話が確認された
マウロがデウスに

マウロがデウスに!!!!
need i say more.

by ailen : 2004/10/19 | 08:41

selfish boy & royal boy

ベルギーのカルチャー系週刊誌Humoの今週号のインタビューで、ステフカミルがデウスの新しいアルバムに参加すると言ってるそうです。トムさんがバックコーラスを頼んできたそうで…。学んだなトムバーマン。
何曲くらいなのかとか、細かいことは解りませんが、少なくとも一曲新しいアルバムでステフが歌ってるってことですよね。

そんなにファンを喜ばせて楽しいかステフカミル

by ailen : 2004/10/06 | 03:00

circumstancial situation

dEUSフォーラムにhotellounge.comのjyvesが寄せてくれた、彼が昨日MagnusのDJセットでトムから直接聞いた情報によると、ダニーの脱退は本当だそうです。きっとそのうちオフィシャルな発表があるでしょう。ダニーはVive la Feteに専念する必要がでてきた、というところらしいです。ドラマーのステファネはVLFのドラマーでもあるんですが、そこんところはどうなんだか…デウスは現在新しいベースプレイヤーを探しているそうです。
クレイグの病状は、良くなってはいるもののまだ全快には至っていないようです。しかし、何の病気なのかというところになると、ノイローゼって書いてあるんですが、それは…。11月のツアーは予定通り行うとのこと。でももし本当にノイローゼになっちゃったんならデウスなんか辞めた方がいいよ…!ウウウ。

追記。やっぱりステファネもVLFと行っちゃうみたい(笑)ジュールを呼び戻してくださいトムさん…

さらに追記。ステファネはデウスに残って、VLFが今回のツアーのためのドラマーとしてDe MensのDirk Jansを招いたそうです。VLFは今後オーディションで新しいドラマーを探すそう。

by ailen : 2004/09/26 | 12:42

Danny Leaving?

ダニーの「サイド・プロジェクト」Vive La Feteのサイトによれば、デウスの11月のツアーの日程とVive La Feteのツアーは、現在発表されている限りで少なくとも5公演かぶっています。これが意味するものは
・ダニーはデウスの111月のツアーに参加しない
・デウスは11月のツアーをキャンセルする
のどちらかだと思います。さてどちらでしょうか…。前者はほとんどダニーの脱退を意味するような気がするのですが。

by ailen : 2004/09/15 | 12:55

Cancellations

dEUSはギタリストCraig Wardの急病で、8/27以降の夏のヨーロッパツアーの日程を全てキャンセルしています。8/28にエジンバラLiquid Roomで予定されていた単独公演は11/19に振り替えが決定しました。噂によるとクレイグは医師から六週間の安静を指示されたそうで、なんの病気だかは解りませんがかなり重いようです。ベーシストDanny Mommensの脱退も噂され、また空中分解かと…(笑)
わずか四枚目のアルバムにして、1stから残っているメンバーはすでにトム本人とクラースのみですので、これ以上どうなったってデウスは大丈夫(もしくはもともと駄目)だろうと個人的には思います。
ちなみに現在の11月ヨーロッパツアーの日程は以下の通りです。
11/5 (fri) Lille Aeronef (FR)
11/6 (sat) Paris La Cigale (FR)
11/7 (sun) Nantes Plympic (FR)
11/9 (tue) Bordeaux Narbey (FR)
11/11 (thu) Fribourg Fri-Son (SWI)
11/12 (fri) Den Haag Crossing Border Festival (NL)
11/13 (sat) Luxembourg City Den Atelier (LUX)
11/15 (mon) Portsmouth Wedgewood Rooms (UK)
11/16 (tue) Birmingham Carling Academy 2 (UK)
11/17 (wed) London Mean Fiddler (UK)
11/18 (thu) Manchester University (UK)
11/19 (fri) Edinburgh Liquid Room (UK) *reschedulled

by ailen : 2004/09/05 | 12:57

November

11月ツアー説を強化する日程いろいろ。
11/6 (sat) Paris La Cigale
11/11 (thu) Fribourg Fri-Son
11/13 (sat) Luxembourg Ville A L'Atelier
ということはこの前後にベネルクスを回るんじゃないかと思われます。それでだから…アルバムは…?1月に本当に出るのか?

by ailen : 2004/08/08 | 13:00

If You Don't Get What You Ask For

オフィシャルサイトのショップがサーバートラブルから立ち直りました。シングル「If You Don't Get What You Want」が、0.99ユーロ(日本円で\138でした)でダウンロード出来ます。支払い方法はおなじみPayPal。256kbpsで7MBほどで、アートワークももらえます。曲の紹介は
トムはこの曲を「オールドスクールなヴェルベッツ的ガレージロック」と表現している。それはまさに的を射ている。スティル-ノイズ・エフェクトのかかっていない、かわりにキャッチーでほとんど催眠的ですらあるメロディの詰まった「Via」や「Roses」といったところだ。トムのヴォーカルは歌声と叫び声の間をただよい、突き刺すような甲高いギターはエッジを刻む前景と後景をもたらしつつ、古典的な伝統美にのっとって次第にとどろくような無限の爆発のごときフィナーレへとうずまいてゆく。これこそぼくらがよく知っていて、そして長いこと愛してきたデウスの曲だ!
ちょっとロキノン風に訳してみました…。ちなみにStuBruでもぼちぼちかかっているそうなのでそちらもどうぞ。

by ailen : 2004/08/08 | 12:59

Older News

11月にUKツアーをするそうです。一体アルバムはいつ出るんだ…?
11/15 (mon) Portsmouth Wedgewood Rooms
11/16 (tue) Birmingham Carling Academy 2
11/17 (wed) London Mean Fiddler
11/18 (thu) Manchester University
チケット等はこちらのページで。アルバムは一体いつでるんでしょうか?そして、11月から本格的にツアーに出るのでしょうか?謎が深まるばかりです。情報はフォーラムより。(2004.7.25)

8/4にフェスティバルツアー前のトライアウトギグをブレダのMezzで行うそうです。チケットは6-25発売で18.50ユーロ。飛んでいきたいね!ホテルラウジドットコムより。また。オフィシャルサイトで12のギグがすべて明されました。新しい日程は
8/8 Sudoeste Festival (Portugal)
8/25 Two Days A Week Wiesen (Austria)
8/28 Liquid Room, Edinburgh (UK)
9/3 MusikFestWochen, Winterthur, Switzerlnd
あと9/4 Indepoendent Days Festival, Bologna (Italy)が確定です。グリーンランドというのは噂だったな。エジンバラのリキッドはレディングの、いわゆるオマケとして用意されてるやつです。(2004.6.10)
ブレダのチケットは即完売だったそうです。また、ツアー日程に追加で
8/22 ROck'n Coke, Istanbul (Turkey)
イスタンブールのRock'n Cokeに出演です。(2004.7.18)

Pukkelpopに続き、オランダLowlandsへの出演が発表されました。Lowlandsは8/20-22の三日間です。(2004.5.30)

フランスにつづきスイスのフェスへの出演が発表。Rock oz'Arenesに8/12のメインステージ、フランスLa Route du Rockには8/13出演です。12本まで、これで残り4-5日程になりました。あとどこだろ?(2004.5.29)

ベルギーのPukkelpopに出演が決定。二日目8/20(金)です。MagnusとしてDJセットも予定されています。また8月第一週にシングルをリリースすると、De Standaardの記事にあります。本当ならアルバムも今年中くらいに出るってことですか?またオフィシャルサイトには新しいバンドフォトが掲載されています。(2004.5.19)

Reading&Leedsに出ます。もちろんRadio1 Evening Session Stage。レディングに29日、リーズに27日です。(2004.5.13)

フランス・ノルマンディ地方のサンマロで8/13-15に行われるLa Route du Rockへの出演が決定したようです。(2004.5.1)

StuBruに掲載された記事によると、デウスはこの夏12のフェスに出演する予定とのことです。現在正式に確認されているのは8/6のドイツHalredn Popのみですが、イタリアのボローニャで9/4-5に行われるIndependent Days Festivalにも出演が噂されています。(こちらに掲載されています。hotellounge.comより)また、レコーディングはフランスのNovant La GravoreyeのBlack Box Studioで行われているとのことです。現在アルバムのリリース時期には「早くて九月」という話があります。(04.4.25)

ついに!ツアーの片鱗が見えてきました。今年8月6-7日に行われるドイツのHalden Popフェスティヴァルに出演することが決定しました!うそみたいだけど本当です(04.4.2)

De Nachtenに出没したりBrussel Vlaamsに出たりしたTomの発言によると、2月の終わりにフランスはノルマンディでレコーディングを開始するそうです。現在までに8曲が書かれているとのこと。夏の終わりまでには出来上がる、とのことです。dEUSゴシップフォーラムより。(04.02.03)

dEUS Ex Machina、過去の分がmp3で聞けるようになっています。こちらからどうぞ。インタビューではルディの脱退、ステフの脱退に関する話が第三回、第四回と語られていて大変面白いです。DAAUによるSudS&Sodaのカバーなど盛りだくさんの内容です。(03.12.24)

12/1にベルギーRadio1で開始したdEUS10周年記念番組dEUS Ex Machina。主なOA曲はNothing Really Ends(Rock Werchter 2002)、Song For A Jacket(Rock Rally '92)、Teachers(demo)、Suds&Soda(demo)、Great American Nude(from Zea)、そしてA BeatbandのBig Black TV Cat。メンバーのインタビューを間に挟みながら進行していましたが、トムがステフを語ってるのがおかしかったなあ。ステフもトムと同居していた時のことを話していたり。トランスクリプト(オランダ語)はこちら。この番組は8日、15日、22日、29日と続きます。Radio1のサイトから聞くことが出来ます。(03.12.05)

来年8月からツアーの予定とマネージャー氏(詳細はhotellounge.comを!)8月に(おそらくフェスなど)ウォームアップを行い、9月から本格的にツアーとの話。私は金を貯める。(03.11.27)

デウスの4thフルアルバムは、来週から曲を書き始め来年4月ごろからレコーディングに入り、来年の夏の終わりにリリースされる予定、とマネージャが明かした。おいおい…。さらに、ドラムにはJulesに替わってSoulwaxのドラマーだったStephan Misseghersが参加するとのこと。おいおいおいお…。様々なサイトで軒並みヘッドラインを飾っているのが泣けます。(03.10.25)

by ailen : 2004/07/25 | 13:02

sub category
display all news
Powered by
Movable Type 4.2-ja